特産・郷土料理

自然の中から育まれた特産品や郷土料理。
関宮には素朴さに包まれた山里の恵みがたっぷり。


鉢伏鍋
鉢伏の冬の名物料理。卵の黄身がのったカモとキジの合わせミンチを混ぜながらスプーンですくい団子にして鍋に入れます。キジ肉はだし味がよく、醤油味のコクのあるスープにぴったり。
但馬牛
山間の厳しい自然と人々の暮らしの中で育まれ、神戸牛、松阪牛、近江牛の素牛として血統の良い牛として知られています。きめの細かい霜降りは、脂肪分が適度に肉全体にとけだし、やわらかくまろやか。
【販売】福井精肉店 TEL.079-667-2233
【販売】羽渕精肉店 TEL.079-667-2912
轟大根
標高750mの杉ヶ沢高原轟(とどろき)で栽培。夏大根と秋大根の二期作で、朝4時~6時に収穫し、出荷されています。「美しくて味が良いのは轟(とどろき)大根」とブランド商品にもなっています。
アマゴ・川魚
渓流にはアマゴやヒラベ、鮎などが生息し、中でも山岳地帯の渓流にだけに生息するといわれるアマゴは養殖も行われています。よく締まった身はクセがなく、特に塩焼きは香ばしさが増し絶品です。
【食事】うなわ TEL.079-667-8023(要予約)
地酒
鉢伏山系の清らかな水と有機栽培で育んだ米で仕込んだ酒。特に土用を過ぎると味がしまり、コシのしっかりとした独特の風味が加わります。
【販売】銀海酒造有限会社 TEL.079-667-2403
栃の実・栃餅
但馬の名産の一つ。関宮には樹齢何百年という巨木もあり、9月の中旬に栗のような実が収穫されます。 ほろ苦さと甘さがミックスした素朴な味。
わさび
真夏でも驚くほど冷たい渓谷の水を利用して栽培されています。最初はつ~んとした辛さがあり、後は口から喉にかけてサッパリとした味わいがあります。
スズコ・山菜
関宮に春を告げる味覚。スズコは、スズダケのタケノコで、6月初めから氷ノ山で採れ、焼いたりゆでるとおいしく、山菜の王様と呼ばれています。1000m以上の高所に密生している関西では珍しいもの。
高原特有の涼しい気候を利用して、エラチオールベゴニア、パンジー、サルビア、シクラメンなどの栽培を行っています。温度が下がるほど色が鮮やかになる花もあり、高原を美しく華やかに彩ります。
【販売】浅井園芸 TEL.079-667-2387
【販売】杉本園芸 TEL.079-667-8320